2019/01

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最近友人の家の猫に懐かれて、大層ご機嫌な私宮地です。
気温も徐々に上がったり下がったりして、どうでもええ感じが良いですね。

年が明けてから早4ヶ月。
ドラえもんの声が変わってから早10年。

月日の流れが凄すぎて思わず
キンモー☆(気持ちが悪いという意味)
とか言いたくなりますね。

その間に、我々もこそこそと水面下で前進する為の準備を進めております。

早く発表したい事だらけ!!
でも、そういう時ほど足元をしっかりと!!

ここ最近、実感します。
自分が表現者として必要とされる事の嬉しさと、
そこに応えていかなければならない責任を。


知らず知らずのうちに楽曲に向かい合う気持ちが強まり、
意外と気にしていなかった自分の
「声」

有難い事に「良い声ですね」と言ってもらえる場面が多いのですが、
これは本当に、両親に感謝したい。

私の両親は河童なのですが、
基本、河童は神話に書かれている様なモノとは少し違い、
人間の声帯や舌とは構造が異なる為、
言葉を話す事はありません。
(勿論、比較的人間と交流する機会が多かった為、言語を理解はしています。)

日常はテレパシーで会話をするのですが、
口さみしい為、
時折、「グエッ」とか「キュゥー」とか「柴田理恵」
などと口にして雰囲気を醸し出しています。

しかし、90年代…高度経済成長、バブル景気、
それらに伴う急激な土地開発により、
我々の住む上で不可欠な美しい水場が次々に失われていきました。

次第に人間と共生してきた我々の中でも、
人間とは道を分かつ意見と
水場を捨て、人間社会で生きていく意見とに別れていきました。

その中で、誰よりも早く人間の世界で生きていく事を決断し、
実用化にはまだまだ不安の残る、
身体改造手術を受けたのが私の両親でした。

両親の手術が無事終了したことにより、
その後更に改良を加え、
どんどんと大衆化していきました。

人間界に浸透した事により、人間との交配も進み、
今では我々の目から見ても、
元河童なのか、
純人間なのか、区別かつかない程です。

そういえば、最近TVで見たのですが、
万能の細胞がみつかったとかなんとかで、
その時一緒にTVを見ていた両親が珍しく神妙な面持ちで、
「くっ…ついに…尻子玉…」
と言っていたのですが、
我々が、人間になれたことと何か関係があるのでしょうか。


話が逸れてしまいましたね。

とにかく、そんな自分の声や表現を、
少しでも気に入って受け入れてくれる人がいる限り、
例え喉が枯れようが、血管が切れようが、
歌い、叫び、踊り続けてやろうと思うのです。


本日、東京でライブです。

2014年
4月17日(木)

GENSHOU-現象-1st Single『我儘』レコ発
「わくわくバトルDISCO〜我儘BOYの逆襲〜東京編」

会場:下北沢 THREE(東京)



open / 18:30 start / 19:00

adv / ¥2,000 door / ¥2,500 (+1d)

出演:

GENSHOU-現象-

ベルノバジャムズ

ゲスバンド

FOOD:

はいから亭


http://iromotnemem.net/contact.html

こちらからご予約お待ちしております。


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