2019/01

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さて、週も明け、昨日とは打って変わった曇天が、世に言う

月曜日の倦怠感を加速させていますが如何お過ごしでしょうか。



週末は、大事な大事な仲間達の多く集まるイベントを観に、

久々に難波 ROCKETSに遊びに行っておりました。



ANYO







裸体



大好きな二組のスプリットツアーの終着点。



しかも思い出の場所で。



前日に朝までスタジオに入っていたこともあり、少しゆっくり目に出発したのですが、

大阪難波から、薄暗くなった街のネオンを背中に、南海の高架沿いに歩いていると、

早速見たことのある顔に遭遇するわ、遭遇するわで、

何とも懐かしい気持ちが到着前から、ジワジワと、みぞおちの辺りをくすぐってきます。





数年前まではしょっちゅう、遊びに行っていた場所。

大阪でライブ活動を展開し始めるきっかけになった場所。

押しに押したオールナイトイベント(F.M.W)で朝の8時に満員のお客さんに迎え入れられライブをさせてもらった場所。



思い出が強すぎる為に感傷に引っ張られないように気合を入れないと中々行けなかった箱に、

久々に純粋に遊びに行く。



難波 ROCKETSに。



そこでは、初めて見るバンドも今までと変わらないバンドも

皆最高のライブをしていて、

相変わらずよく会う奴も、久々に会う奴も、ROCKETSとご無沙汰になってから他所で出会った奴も...



まるで流れていく時間の中で、時系列を取っ払った不思議な箱庭に迷い込んだ様な気分で、



酩酊。



楽しかったなー。



酔いが回ると共に、エモくなってしまいそうだったので、

珍しく打ち上げには参加せずに帰路に。



もう、ずっとずっと言い続けているし、

これからも繰り返し言い続けていくんやろうけど、



継続していくことの大切さ



形や人や環境が変わっても

楽しもうとする、創造しようとする姿勢の大切さ



を再確認しました。



そして、未だ見ぬカッコええバンドも

当時から全く色褪せずカッコよく居続けているバンドにも、

胸張って「よろしく」と言えるのは



今も其処に立ち続けているからなんやなー

と、

当たり前の事が凄く誇らしく、それでいて尊く思えたのは

ワインとテキーラで酔いすぎたせいか、はたまた夏の到来を知らせる夜風が気持ち良かったせいかな。




今まで何故かお互いあまり喋らんかったのに、
ひょんな事から最近仲良くなったEKVoのリョウ君
まさかの同い年!!




帰り際、あくまで冷静を装う、変態紳士
ゴム太郎

 

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