2019/05

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さて、台湾いよいよ残すところ一夜でございます。

前日は結局、宿の近くの夜市まで行き3時頃まで飲み、4時頃に帰宿。

この旅初めて昼前まで爆睡をこいて、
まずは、散歩と喫煙を兼ねて、朝飯を食いに出かける。

宿のすぐ近くにあったお粥とオカズを出すお店。



これがホンマに美味くて、朝から前日の酒を抜くことに成功。

宿に戻りもう少しダラダラしてから、
まあまあ観光客らしいことをする事に、

小籠包食ったり


台湾かき氷食ったり


このあたりは取り立てて変わったこともなく楽しむ。

そこから、九份(ジォウフェン)へ。
前回の来台の際にも来たので今回で二度目。

こちらもベタな観光スポットやけど、
とにかく幻想的。

せっかくなので、写真を多めにあげていきます。

山の上にある不思議な町。


明らかに道の広さと人の量が合ってませんが、
お店が雑多に並ぶ感じや、レトロ(と言うより異空間)な感じが気持ちを躁状態に。

少し開けた所から見える山並みが凄く美しい


歩き疲れて茶屋へ


素敵な茶器に、しばし自分の野蛮な容姿を忘れそうになる


凄く雰囲気も良く、歩き疲れた体を癒してくれる。


何故か茶話で盛り上がる


まだ明るい時間に到着した為、
日が暮れてからの九份を見たい我々にとっては落ち着いて時間を潰すところがあってたすかった。

そこから、九份内にある寺社仏閣を見に移動。

途中変な猫の絵を店先にかまえる猫関係の専門店(?)があったり


実際に猫が多かったり




階段を登り、登り、登り到着。

天井には無数の提灯が


提灯の灯りで周囲が暗くなって来ていることに気づく。

そこから、これまた有名な景色を見る為に、
今度は階段を下り、下り、下り...







そこには不思議な不思議な空間が広がっていました。





なんかもう、町自体がセットみたいな感じするもんな。


非常に満喫しました。

九份の雑多な感じは少し疲れるけど、日が落ちて来た時のこの雰囲気は何度来ても良いなーと思う。

また来よう。




そこからは台北最大の夜市、
士林(シーリン)へ。

とにかく広大な夜市で、飲食店だけでなく、日本でもお馴染みのブランドショップなどが軒を連ねたり、
台湾の混沌(カオス)な面を、
一気に体験出来る面白さがある。

こちらは、案の定酔いまくり、徘徊しまくりで写真は無いんやけど...

というか、本来は写真とか撮ったり全然せん人間なんですが、
チラホラ「読んでるよー」という声を頂くと嬉しくなって、
少しでも雰囲気を伝える為、
パシャパシャと他の観光客の御多分に洩れず、
観光地で自分もiPhoneを掲げる様は
少し照れ臭かったり。


しかし、楽しかった!!

翌日は、サラッと飯を食いに行き帰国という流れなので割愛!!

代わりに番外編として、
また明日以降に
台湾最後の夜に起こった(正確には出会った)出来事を通して自分なりに感じた事を書かせてもらおうと思います。


士林の夜市で唯一撮った写真。

何処からとも無く、
銃声にも近い轟音と共に
花火が上がる。



短い俺の旅行は終わったけれど、

台湾はこれからいよいよ夏本番に。

人々の活気と笑顔、次々と建設される高層ビル群に昔ながらの路地裏、
毎夜狂騒の夏祭りを繰り返し続ける、
我々と同じアジアの島国
台湾


また近い内に帰ってこよう。

再見!!!

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