2019/01

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長らくバタバタで全く手を付けていなかったブログですが、気合でズズズズズズズイと更新して行きたいと思います。

アンリアルタイムの回顧録でございます。

日付設定でその日その日に遡って書いていきますので要注意を!!(現在7月1日-記事内容6月20日)

さて、この日は我々memento森が4人体制になってから、
公私共に何かとお世話になっていた、
The Picaroの解散ライブでした。

人は生きていく上で色んな選択肢という道があって、
たまたまその道の上で誰かと出会ったりします。

お互いが進む方角が一緒だったり、はたまた進む道中互いの能力が役立ったり、
様々な理由でその誰かと旅路を共にするのです。

それが、我々のやっているようなバンドだったり、会社だったり、果ては交友関係や家族に変化していく事もあります。

しかし、その道は恐らく永遠では無く、どんな道にも別れが存在します。

向いている方向が変わったり、はたまた気が変わったり、
不可避的な要因や、更には喧嘩別れや死別なんかもあったりします。

悲嘆しても逃れられない岐路は確実に存在します。
しかもそこかしこに。

でも意外と人生は続きます。

悲しみに明け暮れ数日も飯が喉を通らなくても、
多くの人は生きて行く為に生活を続け
ある日ふと何気ない光に幸せを感じたりする瞬間がやってきます。

その些細な幸せに案外「生きてきてよかった」と感嘆したりするものです。

それは生きるという事、もしくは何おいても継続していく人こそが味わえる感覚だと思うのです。

結局のところ我々は立ち止まったり、振り返ったりしながら、
微かでも進んでいくしかないのです。



いつもの悪い癖でめちゃくちゃ飛躍してしまいましたが...

つまりは、どうせ来る別れなら、少しでも楽しく向き合えれば
この先の道を歩いていく上で、
良い思い出として良い別れになるんではないかと。

もう、この日は
まさに"良い別れの日"でしたね。
ピカロというバンドがもつチョケ(ふざけ)てる感もあるんやろうけど、
全出演者が、お客さんが、
皆、全力で笑って、酔って楽しんでた。

有終の美にしてはハチャメチャで、どこか温かい、不思議な一日。

デイタイムのライブが終わり、そのままオールナイトイベントに突入、
我々は一旦外打ち(外打ち上げ:ライブハウス外の飲み屋等での打ち上げ)に出かけ、
また戻り朝までぶっ通しで飲み、踊る。

ホンマにホンマに最後まで素敵な時間を有難う。

みつお

........じゃなかった、ピカロ

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