2019/05

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寒い辛い!!
とかネガティブなフリしてみたりしって!!

ホンマは〜☆
めちゃお腹すいたし、めっちゃ寒いし、お酒飲みたいし...
もう、帰りたい。
どこかは分からない
もし人生が長い旅だとして
我々は一体どこに向かって進んでいるのだろう
果たして本当に進んでいるのかすらも分からない
不可逆な時間の流れにあって
前に進んでいると安心していても
皆が後ろ向きに逆行していたら
誰もそれが逆行だとは気付かないのでは無いか
一生、雪を見ることも無く死んでいく人々にとっては
それは空想上のモノに過ぎないし
ジャングルの奥地で暮らす先住民たちは
雪というものの存在すら知らないのでは無いだろうか
知らないままでいる
考えたことも無い
そういった事象は
その世界の中には存在しないモノになる
では果たして前述した様に我々が
時間は過去から未来へと単一の方向へとしか進まない事は曲げようもない事実
なんて思うのは我々の小さな世界だけに限った話では無いと誰が証明出来よう
事象の有った位置を点とするならば
その位置と現在(もしくは瞬間)
を繋ぐ流れを線(言い換えればこれが我々が人生呼ぶ)とするならば
唯一不確かな記憶や記録によってしか
その線に色を付け
不確かな今という得体の知れない流氷上に居る不安感を解消する
軌跡を描けないのに
デジャヴュや夢、軽い物忘れに至るまで
我々の脳は実にいい加減で大雑把である
そんな脳に全てを委ねる不確かさを見ないようにするかのように
我々はこの刹那を
帰れない旅などと言うセンチメンタリズムに心酔し
常に前向きでポジティブであることを称賛し
死を忌むべき存在として遠ざけようとする
しかし、きっと我々は帰るのだ
どこかから産まれ出でた万物は必ずどこかへと帰って行くのだ
その事実だけで我々は直線の上をただ真っ直ぐ歩いているのでは無く
ひどく歪曲した世界に帰るべき場所を探し彷徨っている
と言えるのではないだろうか
必ずしも生まれた場所とは限らない
帰る場所はそれぞれに不確かながら存在すると考える
さて私が帰るべき場所とはどこなのだろう

この際、どこでもいい
いっその事、土に還...


っておい!!!!
何ネガティブになっとんねん!!
普通に元気やわ!!
昨日久々に12時間ぐらい寝てめちゃめちゃ元気やわ!!
おい!!

そろそろ鍋でもしたい季節ですね。

 

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