2019/10

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事の発端は昨年台湾からやってきたBHDというバンドと出会ったところから始まる。

大阪は南堀江にあるSOCORE FACTORY
とアメ村にある火影で行われた来日公演に参加させて頂いた際(我々は火影のみ)、
謎のテンションとシンパシーを感じ、打ち上げでは戦友の様に酒を酌み交わし、
その場の勢いで
「I promise, we play in TAIWAN next spring!!」
等と、文法も呂律も無茶苦茶な横文字をベシャリ散らしていた。

その時の主催でもあったネムと、
以前からBHDと交流のあったQuも打ち上げに参加しており、
恐らく私の半ば駄々にも近い誓いを心苦しく思ってくれたのか、その二組が声をかけてくれたのである。

「俺たち来年の春台湾行くけど一緒に行く?」

と。

こちらの返事は勿論、






「あっ、メンバーとのスケジュールの兼ね合いもあるので日程にもよるかな。」









そして、我々は無事スケジュール的にも社会的にも折り合いをつけ初めての海外公演へと意気揚々と旅立って行くのであった。
この後に、あんな事が待っているとも知らず...(リアルタイムでブログを書いているが今の所何も起こってはいない)


我々の最初のライブは4/1(水)であるが流石に当日入りするのは時間の関係上厳しそうなので前乗りして本日3/31(火)に日本を発つことに。



ちなみに今回、我らがリズム隊のJr.とガタやんは初海外。

桃園空港に到着後、AYNIW TEPOと共に台北で滞在させて頂くゲストハウスへ。



好みのお酒を見つけてご満悦のガタやん。



ゲストハウスで飼われてる猫が可愛い!!

何故かガタやんに懐く...



荷物を置いた後同じゲストハウスに泊まっているQuのメンバーと共に近くの肉まん屋に。



昼酒、肉まん、最高の出だし。

その後飲むわ飲むわで最高にベロベロの状態で飯を食いに出る。



この時食べたラーメン(きしめんに似てた)が美味かった!!




ゲストハウスに戻ってきてから熱心にルービックキューブに夢中になる木原氏。




Quのミサキ君に
「わっざわざ台湾来てまでやらんでも」と言われつつも向き合い続ける氏。


夕刻過ぎ、カキ氷が食いたくなり皆ででかける。



道すがら、かなりレトロなアパートを発見。
初海外二人のお上りさん感。

そして、カキ氷屋に。

今まで台湾カキ氷(現地では剉冰[ツォーピン]と呼ぶとの事)はフルーツ系のしか食べたことなかったけど、
今回宿泊させてもらっているゲストハウスのローレンの薦めで小豆や黒糖のやつに初挑戦。

これが意外とイケる!!
ナッツや謎の寒天等も入っていてかなり不可思議な見てくれにも関わらず不思議と食べやすい。



とか言いつつ皆で貪り食っていたので、写真を撮り忘れこんな事に。


その後は腹ごなしにひたすら散歩、






いや、個人的にはこの街の雰囲気が本当に好き。

なんと言えば良いのか分からんけど、ノスタルジックではあるんやけど、今まで体感したことの無いような...

ホンマに不思議な国やなーと改めて実感。

日が暮れたら勿論、夜市へ。

お馴染みの士林夜市



Qu vs memento森
フリースロー対決






今回はローレンが案内してくれるので、かなり地元民的な楽しみ方が出来た。


そして、ゲストハウスに帰りまた飲み直す。


気づけば到着してから、ずっと飲みっぱなしな気がする。

本当にビールを手に持っていないタイミングが無いぐらい。

台湾ビールは安い(350ml缶が100円ぐらい)し、薄口(オリオンビールや青島ビールに似ているかも)なのでついつい飲み過ぎてしまう。

しかし、気候とその薄口のビールのせいか全然酔わない。

皆で大富豪をしたりと、まるで合宿のような夜は続く...


Quのジン君が撮った小粋な写真

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